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🥒 きゅうりの価格推移 / 果菜

きゅうり(東京都中央卸売市場(卸売))の2026年8月31日の卸売価格は329円/kgで、直近1週間で0.0%のほぼ横ばいです。平年比は-18.0%(平年より割安)となっています。 いま買い時

最新の卸売価格
329 円/kg
平年比(当日)
▼ -18.0%
直近1週間
= 0.0%
前月比(月次)
▲ +12.2%
前年比(月次)
▼ -12.1%
平年値(同時期)
401 円/kg

日次の卸売価格(直近取得可能範囲)

きゅうり 日次 300400500 6/16/237/148/78/31

対象期間: 2026年6月1日 〜 2026年8月31日(63日分・東京都中央卸売市場)。取得済みの日次データは毎日追記で蓄積されます。

長期の価格推移(2005年〜・月次)

きゅうり 長期 4006008001,000 20052011201620212026

対象期間: 2005年1月 〜 2026年9月(249か月分)

都市別の小売価格(月次調査)

主要都市の店頭小売価格(円/kg)の推移です。卸売価格とは異なり、消費者が実際に買う価格の目安になります。数値は月次の調査値で、末尾の「前月比」は各都市の直近月の変化です。

都市4月5月6月7月8月前月比
札幌市743593523594572▼ -3.7%
仙台市571490496604810▲ +34.1%
東京23区558582518756840▲ +11.1%
金沢市636643570726898▲ +23.6%
名古屋市583528540716876▲ +22.3%
大阪市589621591713821▲ +15.1%
広島市573616563747804▲ +7.6%
高松市515548529648648= +0.1%
福岡市499580586785838▲ +6.8%
全国585578546699789▲ +13.0%

都市ごとの全品目一覧は小売価格ページから確認できます。

出典:独立行政法人農畜産業振興機構『ベジ探』のデータを加工して作成(原資料: 農林水産省「食品価格動向調査」)。小売価格は月次の調査値であり、店頭の実売価格を保証するものではありません。

産地と地域別の卸売価格(政府統計)

2024年の調査では、きゅうりの入荷量は宮崎産が最も多く、全国の約19%を占めます。以下は農林水産省「青果物卸売市場調査」2024年調査(年次公表)にもとづく、主要産地の年間入荷量シェアと、消費地域(卸売市場)別の月別卸売価格です。日次のベジ探価格とは調査・時点が異なる、年に一度の確報値です。

主な産地(年間入荷量シェア・上位5)

宮崎18.7%
福島10.6%
群馬10.5%
埼玉6.6%
高知6.3%

消費地域別の月別卸売価格(円/kg・2024年)

消費地域1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
北海道487524499453339273302336393429720556
東北476505451377308216310344392463618537
東北_仙台・盛岡465495452367299206307324380440577536
関東470494456381306226377401445518678552
関東_京浜470493455381306228378399444518679551
北陸450484444387314233404442480522671539
東海439467429368315237378412478554641519
近畿440476444383303224407432449512664518
中国436463440390310216434420457491625522
四国407452435369296194349409448498623474
九州383417412349238163413376403489621429
九州_北九州431435408363264177429389397453607474
全国(加重平均)444473443376296218378398437506655513
出典:農林水産省「青果物卸売市場調査」(e-Stat)を加工して作成。農林水産省「青果物卸売市場調査」2024年調査(年次公表)の確報値です。

きゅうりの選び方・保存・価格の見方

旬と産地の傾向

きゅうりは夏が旬で、水分が多く暑い時期にみずみずしさが際立ちます。夏は各地の露地もの、冬は施設栽培と、季節で産地や栽培方法が変わります。

選び方

全体にハリがあり、太さが均一でまっすぐなものを選びます。表面のいぼがとがっているものは新鮮なことが多いといわれます。

保存方法

水気に弱いので水分をふき取り、ポリ袋に入れて野菜室で立てて保存します。冷やしすぎると傷みやすいため、低温になりすぎない場所が向いています。

価格の動きの特徴

果菜のなかでも天候の影響を受けやすく、日照や気温の変化で数量が動くと相場が変わります。夏の需要期と施設栽培中心の冬とで値動きの傾向が異なります。

品目情報

分類果菜
調査対象東京都中央卸売市場(卸売)
旬・出回り夏が旬
価格の単位円/kg
出典:独立行政法人農畜産業振興機構『ベジ探』のデータを加工して作成(原資料: 農林水産省「青果物卸売市場調査(日別調査)」等)。価格は参考値です。